Windows向けデスクトップアプリ / 早期アクセス受付中

会議中の「それ、何?」に、
その場で答えが出る。

EchoFindは、会議をリアルタイムに文字起こしし、会話に登場する企業名・人名・専門用語を自動で検出。Web検索に基づく「何者か」の要約を、話が進む前に手元へ届けるデスクトップアプリです。会議が終われば、議事録もそこにあります。

Teams / Zoom / Google Meet などツールを問わず利用可。会議へのBot参加は不要です。

※サンプルシナリオです
EchoFindのメイン画面。左に会議のリアルタイム文字起こし、中央に検出された固有名詞(企業・用語・人物)のカード、右にアクシオ精機の調査結果パネルが表示されている
会話に出た「アクシオ精機」を検出し、調査結果を表示している実際のアプリ画面(シナリオ中の企業名・人物名は架空のものです)

PROBLEM

知らない名前は、いつも会議中にやってくる。

調べれば分かることばかりです。ただし、調べている数十秒のあいだも、会議は止まってくれません。

◯◯社さんとの協業も、視野に入れています」

取引先が、聞いたことのない企業名を口にした。相槌を打ちながら机の下でスマホを検索する。会社概要を開いた頃には、話題はもう次の議題へ。

→ 検索している間に、話が進む。

「そこは△△前提で組んでいるので……」

新しいドメインの案件では、業界特有の専門用語が当たり前のように飛び交う。最初の30分は、議論よりもキャッチアップに消えていく。

→ 前提の差が、発言の質を下げる。

「先方の新しいご担当、□□さんです」

どんな経歴の方か、役職は、前任者との関係は。今さら聞きづらいまま会議が終わり、名刺の名前を後から検索することになる。

→ 聞くに聞けないまま、終わる。

EchoFindは、この「調べている間に話が進む」を
なくすために作られました。

FEATURES

会議の前・最中・後を、ひとつの画面で。

中核はリアルタイムの固有名詞リサーチ。その土台となる文字起こしから、終了後の議事録、蓄積されたデータへの質問までを一続きでこなします。

リアルタイム固有名詞リサーチ

会話に出た名前が、数秒で「何者か」になる。

会議の音声をリアルタイムに文字起こししながら、企業名・人名・専門用語を自動で検出します。検出された言葉はカテゴリ別に色分けされたカードとして並び、クリックすると、Web検索に基づく要約——概要、事業内容、直近の動き——が調査パネルに表示されます。

  • 企業・人物・専門用語の3カテゴリを自動で分類。色でひと目で見分けられます
  • 要約には出典リンクが付き、必要ならその場で深掘りできます
  • 一般的な言葉や社内の既知語はAIが判定して除外。本当に調べたい言葉だけが残ります
議事録の自動生成

会議が終わった瞬間に、議事録がある。

文字起こし全文から、要点・決定事項・ToDoを自動で構造化します。会議中に登場した固有名詞のリストも議事録に紐づくため、「あの会議で出てきた、あの会社」が後から迷子になりません。

  • 要約・決定事項・ToDoを整理された形式で出力
  • 登場した固有名詞と調査結果が議事録とセットで残ります
  • そのままコピーして、チャットやドキュメントに共有できます
AI質問

過去の会議に、質問できる。

「◯◯の件、先方は何と言っていた?」——蓄積された会議データに対して、自然な言葉でそのまま質問できます。該当する会議と発言箇所を根拠として示しながら回答するので、記憶ではなく記録で確認できます。

  • 複数の会議を横断して検索・質問
  • 回答には根拠となる会議・発言箇所が添えられます
  • 案件の引き継ぎや、四半期の振り返りにも
会議前の予習

会議の前に、30秒のキャッチアップ。

次の会議に向けて、関連する過去の会議の要点や、これまでに登場した固有名詞をまとめて予習できます。久しぶりの案件でも、初めて同席する相手でも、前提を揃えた状態で会議に入れます。

  • 関連する過去会議の要点をまとめて確認
  • これまでに登場した企業・人物・用語を一覧で復習
  • 移動中や会議直前の短い時間で読み切れる分量に整理
資料アップロード

会議資料も、文脈になる。

提案書や事前共有されたPDFなどの資料を会議に紐づけてアップロードすると、EchoFindがその内容を会議の文脈として読み込みます。資料に登場する用語を踏まえて固有名詞の検出精度が上がり、AI質問の対象にもなります。

  • PDFなどの資料を会議単位で紐づけて管理
  • 資料内の用語を踏まえて、検出と調査の精度が向上
  • 資料の内容もAI質問の対象になります

HOW IT WORKS

使い方は、4ステップ。

相手側のインストールや、会議へのBot参加は必要ありません。あなたのPCの中だけで完結します。

STEP 1

インストールしてサインイン

Windowsデスクトップアプリをダウンロードし、メールアドレスでサインインします。

STEP 2

会議が始まったら、記録を開始

ワンクリックで開始。PCで再生される会議音声をそのまま文字起こしするため、Teams / Zoom / Google Meet などツールを問わず使えます。

STEP 3

気になった名前をクリック

会話から検出された固有名詞がカードで並びます。気になったものをクリックすると、調査パネルに要約と出典が表示されます。

STEP 4

終了後、議事録を確認

要点・決定事項・ToDoが自動で整理されます。後日は、AI質問でいつでも掘り返せます。

COMPARISON

文字起こしツールでも、
セールスインテリジェンスでもなく。

EchoFindの中心にあるのは「会議中のリアルタイム調査」です。記録が目的のツールとも、営業組織向けの大規模な分析基盤とも、役割が違います。

 EchoFind一般的な文字起こしツールセールスインテリジェンスツール
会議中の固有名詞調査会話から自動検出し、その場でWeb調査対象外(手動で検索)事前の企業リサーチが中心
文字起こし・議事録リアルタイム文字起こし+議事録の自動生成主目的として充実商談の解析が中心
会議前のキャッチアップ過去会議と登場した用語をまとめて予習対象外営業案件の文脈で提供
過去会議へのAI質問根拠となる発言箇所付きで回答製品による製品による
導入のかたちデスクトップアプリ。相手側の設定やBot参加は不要会議へのBot参加型が多い営業組織全体での導入が前提
価格帯価格は検討中です(確定し次第、ご案内します)無料〜月額数千円程度年間数十万円〜の契約が中心

※ 比較は各カテゴリの一般的な傾向を示したもので、特定の製品の機能・価格を示すものではありません。

FAQ

よくある質問

会議の音声や内容は、どのように扱われますか?

音声は文字起こしのためにリアルタイムで処理され、処理にはお客様のデータをAIモデルの学習に使用しない方針のAPIを利用しています。文字起こしテキストや議事録などのデータの詳しい取り扱いは、早期アクセスのご案内時にプライバシーポリシーとしてお示しします。

対応しているOS・環境を教えてください。

Windows 11 / 10 向けのデスクトップアプリとして提供します。macOS版も提供を予定しています。動作にはインターネット接続が必要です。

どの会議ツールで使えますか?

PCで再生される会議の音声を直接取得する方式のため、Teams / Zoom / Google Meet をはじめ、ツールを問わず利用できます。会議ツール側のプラグインや設定変更は不要です。

会議の相手に、何か通知されますか?

EchoFindは会議にBotとして参加しないため、ツール上に参加者として表示されたり、通知が飛んだりすることはありません。なお、会議の記録にあたっては、所属組織のルールや相手方への配慮に従ってご利用ください。

料金はいくらですか?

現在、価格を検討中です。料金プランが確定し次第、このページでお知らせします。早期アクセスにご登録いただいた方には、優先的にご案内します。

日本語以外の会議でも使えますか?

現在は日本語の会議を中心に最適化しています。文字起こし自体は多言語に対応した音声認識を利用しているため、英語などの会議でも動作しますが、固有名詞の検出・調査の精度は日本語の会議で最も高くなります。

議事録や調査結果のデータはどこに保存されますか?

文字起こしや議事録などのデータは、アカウントに紐づいてクラウド上に安全に保存され、お使いのPCから閲覧できます。データはアカウントごとに分離されており、削除のリクエストにも対応します。

EARLY ACCESS

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